【せどり】損切りにビビらないで!【全体の商品で利益を出す】

せどり

 

こんにちは。金子さとみです!

 

少し仕入れができてくると、価格競争に巻き込まれて利益が半減してしまったり、場合によっては赤字になってしまう商品も出てきます。

 

そんなときに思うのは、

「せっかく仕入れたのに〜」

「利益が出るまで待とうかな…」

と考える方が多いのはないでしょうか?

 

結論的には、

待つことも大事ですが、早く売って資金を回収する」も大事です。

つまり「損切り」の考え方を知ることでうまく資金を回すことができます。

 

今回は、この「損切り」の考え方についてお話ししますね☺️

 

今回の記事を読むと、このような方にメリットがあります
アマゾンのせどりに興味がある方
利益が出なくなった時の対処方法を知りたい方

この記事の信頼性です。

わたしは、物販で収益を得ています。

昨年(2018.1.1~2018.12.31)のAmazonの販売実績をのせておきます☺️

専業主婦が年商700万円達成しました!


 

 

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損切りとは

損切り(そんぎり、ロスカット、Cut Loss)とは、含み損が生じている投資商品を見切り売りして損失額を確定すること。

※Wikipediaより引用

 

つまり、せどりで言うと利益が出なくなった商品があっても、早く売ってしまうことが「損切り」です。

せっかく仕入れたのにもったいないわ〜
ともだち
ともだち
さとみ
さとみ
この「損切り」の考え方を知ることで、次に生かすことができるわよ

 

利益が出なくなった原因

様々な原因で、利益が出なくなったケースがあります。

例に出して、お話ししていきましょう!

Amazonが出品してしまった時

これがよくある残念なケースですね。

仕入れに行って、利益が取れる商品を見つけて仕入れても納品した後には、Amazonが在庫を持ったことで利益が取れなくなったケースですね。

Amazonは、かなり安くして売るので、ほどんどの場合利益が取れなくなってしまいます。

プレ値商品の再販

これもよくあります。

仕入れで、プレ値の商品を見つけてもメーカーが「再販」することによって、定価または割引されて売られ、結果的に利益が取れなくなってしまうことです。

予約仕入れ(発売後に値段が下がる)

予約仕入れは、あまりやりませんが、発売前にプレ値になっている商品でも発売後に値段が下がってします時のことですね。

過去には、「プレイステーションミニ」などが発売後に値段が下がりました。

大きなセールに巻き込まれる

大型ショッピングモールなどで、大規模なセールをやっていたりすると、他のセドラーさんが仕入れて価格競争に巻き込まれてしまうことがあります。

 

基本的に仕入れられるときは、他のお店でも安くしているという意識をすることがとても大事ですね。

 

ですので、モノレートの「モノレートユーザー」をしっかり確認することを習慣つけてください。

 

損切りする理由

回転スピードが良い商品に関しては、1週間2週間、場合によっては1ヶ月待って利益を出す方法もあります。

また、他の出品者さんの在庫の状況にもよります。

他の出品者さんも少なく、全体の在庫が少ない場合で、回転が良い商品は、待ってもいいと思います。

しかし、そこまで回転が良くない商品は販売価格が戻らないケースがありますので、「損切り」して売ってしまうことも得策です。

 

そして、回収した資金で新しい商品を仕入れ、利益を出していくことも大事な作戦です☺️

 

トータルで利益を出す

でも出来るだけ「損切り」したくないわ〜
ともだち
ともだち

そう考える方が多いと思います。

できるなら損切りしないで、利益のある状態で売りたいですよね。

しかし、損切りしない商品が増えてしまうと長期間売れない在庫を抱え続けていくと資金の回転が滞り、資金効率が悪くなります。

そのため、販売スピードが遅くて価格が上がらないと判断した場合、早めに損切りして資金を回収した方が良いです。

モノレートを見て、しっかり判断した上で仕入れをしたので、次に生かした方がいいですね。

 

在庫を抱えてしまうと精神衛生上もよくありませんからね〜

 

そして、全体の利益で損切りした損失を賄うという考え方が大事になります。

 

とにかく利益が取れなくなって、価格が戻らないと判断したらさっさと売ってしまいましょう!☺️

 

まとめ

  • 価格が上がらないと判断した場合は、さっさと売って次の仕入れ資金にしましょう!
  • 一部の商品が赤字でもトータルで利益を上げれば大丈夫です!
  • 仕入れする場合は、「モノレートユーザー」を毎回確認しましょう!

 

最後までお読みいただいてありがとうございます。

この記事があなたにとってプラスになることを願っています。

では、またお会いしましょう。